イタリア・ミラノとコルティナ・ダンペッツォを舞台とする
冬季オリンピック(ミラノ・コルティナ五輪)が、盛大な開会式とともに開幕しました。
歴史と文化を感じさせる演出、音楽、そして世界各国の選手たちの笑顔が集まり、
冬の祭典にふさわしい華やかなスタートとなりました。
開催概要
- 大会名:2026年冬季オリンピック(ミラノ・コルティナ2026)
- 開催地:イタリア(ミラノ&コルティナ・ダンペッツォほか複数会場)
- 期間:2026年2月6日〜22日(17日間)
- 参加国:90以上の国・地域が参加(約2900人規模)
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イタリアらしさ全開の開会式
開会式のメイン会場は、イタリア・ミラノの名門スタジアムサン・シーロ(Stadio San Siro)。
今大会は、ミラノのほか、コルティナ・ダンペッツォ、リビニョ、プレダッツォといった
複数の会場を結ぶ「分散型開会式」が大きな特徴です。
選手行進や演出は各地で同時に行われ、
その様子が中継でつながる新しい試みが注目を集めました。
音楽プログラムも豪華で、マライア・キャリーがイタリア語で
名曲「Nel blu, dipinto di blu(Volare)」を披露。
さらに、アンドレア・ボチェッリ、ラウラ・パウジーニ、
ラン・ラン、サブリナ・インパッチアトーレらが出演し、華やかなステージを彩りました。
テーマは「調和」

セレモニーの名称は「Armonia(アルモニア)」。
イタリア語で「調和」を意味し、都市と自然、
人と人をつなぐという大会コンセプトが表現されています。
今大会は複数都市で競技が行われる“分散開催”という特徴もあり、
それぞれの地域が持つ個性を一つにまとめる象徴的なテーマとなりました。
世界各国の選手が入場

パレード・オブ・ネーションズでは、世界各国から集まった約3000人の選手が入場。
会場は大きな拍手と歓声に包まれ、五輪の開幕を実感させる場面となりました。
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印象的だった聖火点火

クライマックスでは、2か所の聖火台が同時に点火されるという、
冬季五輪史上初の演出が行われ、印象的な開幕シーンとなりました。
今大会では演出面でも工夫が凝らされ、
冬季五輪としては印象に残る形で聖火が灯されました。
この瞬間、「いよいよオリンピックが始まる」
という高揚感が一気に高まりました。
平和とスポーツのメッセージ
式典を通して強調されたのは、
国や地域を超えてスポーツでつながることの大切さ。
世界情勢が不安定な中でも、
同じ舞台で競い合い、称え合うオリンピックの意義を、
改めて感じさせる開会式となりました。
まとめ|冬の祭典が本格スタート
- イタリア文化を感じる華やかな演出
- 「調和」をテーマにしたメッセージ性の高い開会式
- 世界中の選手が集い、五輪ムードが一気に高まる
- 感動的な聖火点火で大会が本格スタート
この開会式を皮切りに、
これから約2週間にわたって、数々の熱戦とドラマが繰り広げられます。
日本選手の活躍にも注目しながら、冬季五輪を楽しみたいですね。
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