在宅ワークや副業を始めて、
「少しだけど収入が出た」
そんなときに、急に現れるのが確定申告というイベントです。
私は専業主婦として在宅ワークを始め、
月に数千円〜1万円ほどの収入が出るようになった頃、
初めて「確定申告」という言葉を現実として意識しました。
正直に言うと、
在宅ワークよりも確定申告のほうが不安だったです。
この記事では、
在宅ワーク初心者の専業主婦が初めての確定申告で実際につまずいた3つのポイントを、
レベル上げ目線でまとめます。
これから副業を始める方、
すでに少し収入が出ている方の
「知らなかった…」を減らせたら嬉しいです。
つまずき①「いくらから確定申告が必要なのかわからなかった」
一番最初につまずいたのが、
そもそも確定申告が必要なのかどうかでした。
ネットで調べると、
- 20万円
- 38万円
- 48万円
など、数字がたくさん出てきて混乱。
「私はどれに当てはまるの?」
と、最初の村でいきなり迷子状態です。
専業主婦の場合、
在宅ワークなどの所得が年間48万円を超えると確定申告が必要になります
(※基礎控除の範囲内かどうかがポイント)。
ただし、
- 住民税の申告が必要な場合がある
- 扶養の範囲に影響するケースもある
など、収入額が少なくても完全に無関係とは言えないのがややこしいところ。
「まだ少額だから大丈夫」と思って何も調べていなかったことを、
あとから少し後悔しました。
つまずき②「経費になる・ならないの線引きが難しかった」
次に悩んだのが、経費です。
在宅ワークをしていると、
- パソコン
- スマホ
- 通信費
- 文房具
など、「これは経費?」と思うものがたくさん出てきます。
でも実際は、
- 家事やプライベートと兼用している
- どこまで仕事用かわからない
というものばかり。
「これは全部経費にしていいの?」
「少しでも使ってたらダメ?」
ここで手が止まりました。
調べてわかったのは、
仕事に使った割合分は経費として計上できるという考え方。
完璧にやろうとすると難しくなりますが、
「仕事に使っている理由を説明できるか」を基準にすると、
少しハードルが下がりました。
経費を自動で記入できるようになればメモを取る必要もなく、
確定申告時期に焦る必要もありません。
詳しくはこちらの記事
👉マネーフォワード クラウド確定申告とは?
つまずき③「帳簿・書類の準備を後回しにしていた」
最大の反省点がここです。
在宅ワークを始めた頃は、
「月に数千円だし…」
と、記録をほぼしていませんでした。
- いつ
- いくら
- どこから
収入があったのか、
あとからまとめようとして大苦戦。
確定申告の時期になってから
レシートや報酬画面を見返し、
「なんでちゃんと残しておかなかったんだろう…」と痛感しました。
これは完全に、
経験値不足によるミスだったと思います。
こちらも経費と同様、自動で記入できるようになれば確定申告は一気に楽に!
👉マネーフォワード クラウド確定申告とは?
確定申告は「お金のボス戦」じゃなかった
確定申告と聞くと、
- 難しそう
- ミスしたら怖い
- 私には無理
と、ボス戦級のイメージを持っていました。
でも実際は、
一つずつ確認すれば倒せる中ボスくらい。
- 自分の収入を知る
- お金の流れを把握する
- 働き方を見直す
そんな機会でもありました。
在宅ワーク初心者・専業主婦こそ早めに知っておきたいこと
確定申告は、
「たくさん稼いでいる人だけのもの」ではありません。
むしろ、
- 在宅ワーク初心者
- 専業主婦
- 収入が少額なうち
この段階で知っておくと、
あとがとても楽になります。
在宅ワークのレベル上げは、
作業スキルだけでなく、お金の知識も含めてのレベル上げ。
まとめ|確定申告も主婦のレベル上げの一部
初めての確定申告は、
正直、戸惑いの連続でした。
でも今振り返ると、
「収入を得る側に一歩進んだ証拠」だったとも思います。
失敗も、つまずきも、
すべて経験値。
在宅ワークを始めた専業主婦にとって、
確定申告は避けて通れないイベントですが、
知っていれば怖くないものです。
確定申告の強い味方をこちらで紹介しています。
👉【マネーフォワードクラウド】個人の確定申告のやり方と注意点


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