在宅ワーク講座は受けなくてもよかった?

おうちクエスト

実際に受けた主婦が冷静に振り返ってみた

在宅ワーク講座を受けたあと、
ふと頭をよぎったのがこの疑問でした。

「これ、
受けなくてもよかったんじゃない?」

決して安い買い物ではないからこそ、
この問いは避けて通れません。

この記事では、
実際に在宅ワーク講座を受けた主婦が、
時間を置いて冷静に振り返った本音
を書いていきます。


正直に言うと「知識だけなら受けなくてもよかった」

まず結論から言うと、
情報・知識だけを見るなら、
受けなくてもよかった
と思います。

・在宅ワークの種類
・始め方
・注意点

こうした内容は、
時間をかければネットで調べられます。

講座でしか知れない
特別な裏技があるわけではありません。


それでも「受けてよかった」と感じる部分

では、
なぜ後悔だけでは終わらなかったのか。

そこには、
知識以外の価値がありました。

① 迷う時間が一気に減った

一番大きかったのは、
迷って立ち止まる時間が減ったことです。

・何から始めるか
・どれを選ぶか
・今は何をすべきか

これを一人で考えると、
驚くほど時間を使います。

講座は、
「考える」を短縮してくれました。


② 自分の中で区切りがついた

無料情報だけだと、
どこかで
「まだ調べ足りない」
と感じ続けてしまいます。

講座を受けたことで、
「ここからは行動」
という区切りができました。

これは、
意外と大きな変化でした。


③ ちゃんと疑う目を持てるようになった

講座を受けたことで、
逆に
「全部を鵜呑みにしない」
姿勢が身につきました。

情報を選ぶ目ができたのは、
今後の在宅ワーク選びでも役立っています。


受けなくてもよかったと思う人の特徴

冷静に考えると、
こんな人は
無理に受けなくてもよかったと思います。

・自分で調べて整理できる
・行動力がある
・情報収集が苦じゃない

このタイプの人は、
独学でも十分進めます。

受けたからこそ進めた人もいる

一方で、
こんな人には意味があったと思います。

・何から始めるか決められない
・一人だと不安
・後回し癖がある

講座は、
行動のきっかけ作りとして
機能する場合があります。


結局、受ける・受けないの判断基準は?

私なりの判断基準は、
とてもシンプルです。

「今の自分は、
一人で動けそうか?」

これに
YESなら不要、
NOなら検討の余地あり。

講座は、
必要な人にとっては
加速装置になります。


まとめ|後悔しないために大事なこと

在宅ワーク講座は、
必須アイテムではありません。

でも、
自分に合った使い方ができれば、
無駄にもなりません。

大切なのは、
「受ける=成功」
「受けない=失敗」
と決めつけないこと。

主婦のレベル上げは、
自分で選びながら進めていくものです。

受ける・受けない、
どちらも正解になり得ます。

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